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民間社会福祉施設職員合宿研修会へ参加してきました。

平成22年度第3回 民間社会福祉施設職員合宿研修会へ参加してきました。

簡単ですがレポートがまとまったのでアップさせて頂きます。

「223.doc」をダウンロード

東京での5日間の研修。全国から55人が集まりとても素晴らしい研修でした。

研修4日目の「ユニットケア講義」きのこ老人保健施設 副施設長 武田和典さんの話しが、とてもためになりました。

ケアを見直すための二つの方法

①施設理念は職員のケアをするにあたってのルール。パンフレットに書いてあることと違うことをしていればクレームにつながる。電化製品ではありえない。:施設理念をもとに職員で介護方針を作る。

②武田先生がつくった「入居者の思い」というパワーポイントのスライドと、先生からの手紙「しっているからしてるへ」:利用者の気持ちがわかり、何かできないか!と考えさせられました。また考えるだけではなく、行動するために先生の手紙があります。

②のパワーポイントのデータが欲しい方は、つるべ荘 介護主任までご連絡下さい。

介護ネタ

 

前回記事の 食事介助ロボット 正しくは セコムさんからの 商品でした

・頚椎損傷、筋ジス、リウマチの方で、今まで 食事介助を受けていた方のために

作られたとゆうことでした。 操作も簡単そうで、 「自分で好きなものを食べる

 コンセプト 当たり前のことなのに 今までなかった 

自立的な 商品に 個人的にエールを おくります セコムさん イエーイ

下記から 商品詳細みれます。

http://www.secom.co.jp/personal/medical/myspoon.html

富山県小矢部の会社で 介助ロボットを 作った会社が こないだ 新聞に出ていました。

方言での会話もできるそうです。「ちょっと、持ち上げてや! あんやと!」とか      実際に 取材できたら おもしろそうですね

ちなみにその会社は 家の電化製品に 連動させる機械も (パソコンの無線LANの原理)

エアコン、テレビ、電気など 声で 操作する機械も 作っています。

「寒いわ」 「はい」 「つけますか?」 「うん」  電源ON できる 電化製品

身体障害者のニーズに 時代が 追いついてきたのではないでしょうか?

では次の機会に

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